カメの徒然日記 〔ドロガメ、ニオイガメ、キボシイシガメ、ハラガケガメ〕など。水ガメ中心の飼育日記。

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Author:kamekingyo
主にドロガメ、ニオイガメ、キボシイシガメ中心に、
アジアのカメも飼っています。
不定期で更新頻度少なめですがブログを通じて情報発信していければと思っています。

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今年はどうなるかな?

2018/06/12 23:11|◆キボシイシガメTB:0CM:0
数日前から産卵日を予想し、二匹を産卵場へ移動させていたが、
掘っては途中で止めての繰り返しで、ゴソゴソと動き回る
落ち着きのない日が続いていた。
どうも産卵場がお気に召さなかったみたい。
別の水分抑え目の産卵場へ移すと、すぐに二匹揃って堀りはじめた。
今年は産卵が早く、共に2クラッチ目。
1

1匹は2時間余りで3個産み、残すは抱卵時280gを誇る
「MEGAママ」
掘りはじめから約4時間後のMEGAママ
2.png
5個産み終わったところで、疲労困憊の様子。
ヘトヘトになり、眼を閉じて休憩モードに入ったようで微動だにしない。
しばらくすると、正気に戻ったようで、ゆっくり後ろ肢を動かして埋め戻しがはじまった。
ほんとお疲れさん。
少し土が崩れやすい気がするし、粘性のある土をブレンドした方が掘りやすいかな。

昨年よりは産まれてほしいけど、
さて今年はどうなる!?


水温計を買ってみた

2018/06/11 23:18|◆その他TB:0CM:0
水温計を買おうと思って、ネットで物色していると、
アマゾンで148円のデジタル水温計を発見。

どれどれ。。。まず仕様に目を通してみると、
ボタン電池で、サイズが48mmx28mmで、-50℃~110℃までか。問題点はなし。
サイズもコンパクトでいいなーと思い、次に評価を読むとバラつきはあるものの、
ボチボチで値段の割には高評価かな。

発送元は中国。送料込み価格で1個148円。。。。
送料だけでも、148円超えるんじゃないのか?と怪しさ満載だったが、
最悪、届かなくても、使い物にならなくても、3個で450円足らずの損失で済む。
物は試しで買ってみようと3個ポチっとした。

注文から待つこと15日、ポストに投函されていた。
水温

包装はビニール袋に送り状を貼り、緩衝材は一切なく、直接商品が入る簡素なものだった。
まぁこの値段だったら納得するしかないかな。

温度に多少のばらつきはあるものの、使用には許容範囲で問題なさそうだ。
しばらく使用してみて、使えそうだったらいいんだけどなぁ。


お盛んのようで

2018/05/30 00:02|◆キボシイシガメTB:0CM:0
普段は草食系なんだけど、5月に入ってから少しづつスイッチが入り、
5月の中頃から覚醒しオラオラ系に豹変!雌への追随が止まらない

この雄は短期集中型。雄によって発情の周期も期間もバラバラなので、見てるとおもしろいねぇ。
もう6月だし、そろそろ隔離した方がいいかな。

2

▽続きを読む▽

負の連鎖

2018/04/03 22:19|◆その他TB:0CM:0
今年の冬は特に極寒で氷点下になる日も数日あり、
不覚にも3月初旬残念なことにハナナガとキタシロクチの2匹を落としてしまった。
通年無加温でなんともなかったのに、今年の寒さは耐えられなかったのか。
うーん、、、、安心していた個体を落としてしまうとかなり凹む。

耐寒性の強いキボシだが、ドロガメの件もあり、今年は3月初旬で冬眠を切り上げ、
室内での加温飼育に切り替えた。何か嫌な予感がしたもので、、
急激な環境変化は避けたいので、徐々に加温し順応させたので、大丈夫かなーと。
そんな中、冬眠明け1週間位経った頃、アダルトオスの身体に異変が!
うん! 手足の付け根が風船のように膨らんでる!
何かSOSを出していたかもしれないが、冬眠を終えた時点では身体に異変を感じず、
明らかに栄養過多による脂肪ではないので浮腫だ。

異変発見時の様子
3.png

1_20180330180354ac7.png


冬眠明け後に浮腫が発生する事は珍しくなく、代謝異常による肝不全、腎不全、
細菌などの感染等、原因は様々で素人で病名は特定できない。
この手は初めての経験だったので、加温、バスキング、ビタミン浴、で様子を見る事に。
2、3日すると、自力での手足の稼働がなくなり、甲羅に触れても反応も鈍くなり、
瞼も塞がってしまい、脱力状態で衰弱しきってる、最悪の事態が頭をよぎりだし、
、、、
しかーし、4日目から徐々に回復の兆しが見られ、7日目には餌を食するまでに回復した。
(ビタミンの直接投与が効果絶大だったと推測)
長期低温管理の中、代謝異常、ビタミン欠乏による、ハーダー氏腺炎の併発かなーと、、?
発見が数日遅れてれば助からなかったであろう。改めて何より日々観察第一と痛感した。
しばらく個別管理を続け、様子を見ながら調整するしかないな。
しかし今年のペアリングには間に合うのか、、、

ほんと心臓に悪い、、疲れた、、、

水中産卵

2018/02/16 22:40|◆キボシイシガメTB:0CM:0
4~5歳の 加温組のキボシが水中産卵を、、、、
1月中旬に1匹が、先日もう1匹が1個ずつ産みました。
あまりよくないねぇ。
この時期にポロッと産まれると何かとめんどくさい。


キャプチャ 

しばらく室内放置していたので卵は乾燥して凹んでます。
成熟してるのはわかってたし、今年は冷やす予定だったんだけど、
昨年の夏、猛暑で食いが落ちて、秋口にもいまひとつ調子が戻らなかったので、
今年は念のため2匹は加温した。
生き物相手なので当然かと言えば当然かもしれないけど、
なかなか思い通りにいきませんねぇ。



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